まず一発目は、プロ・スタッフの紹介から始めましょうか!

我々は約20年超にわたり、
四駆の改造を専門に行っております。

そもそも、クルマ屋さんといっても様々なジャンルのクルマ屋さんがありますね。
例えば、ディーラーさんや中古車屋さんは車を「販売」するのがお仕事ですよね!
板金屋さんはボディなどの「外装専門」
整備工場は「修理・車検」
それぞれに、それぞれの専門・得意分野があります。

そして、「カスタムショップ」です
しかしこれまたカスタムといってもまたジャンルが分かれます。

世にあるパーツを仕入れて組み替えてドレスアップする
これもカスタムです。

メーカーさんが作っているバネやバンパーを入れ替えたり、
もちろんこれも立派なカスタムであり、知識も必要です。

ただ我々の行っていることは少し違って、かなり特殊です。

例えば、100系ランクルは独立式の足回りを持っていますね。
しかし、これを走破性を高めるためにリジッドにしたいとしますよね。

100系ランクル用フロントホーシング組み替えキット!!
なんてものはネットで買おうと思っても、存在しません。

となると、作るしかないわけです。

純正の足回りを取り外し、ホーシングを組む。
といっても、では何のホーシングを持ってくるのか?
アームの取り付け位置は?リンクは?
シャフトは元の物は使えない、何のシャフトを流用するのか?
前後ギア比は?ステアリング構造はラック&ピニオンからギアボックスに変更しなければならない、どうするか?

などを全て考えて、車を「作って」いくわけです。
一例ですが、これがプロスタッフが長年行っている仕事であります。

仮にこのジャンルに名前を付けるとすると、
海外では「ビルダー」などとジャンル分けされます
※ビルド build (建造・建設・造る)

プロスタッフではそういったクルマを作りながら、
その過程で開発したパーツを世にリリースしています。

特にプロスタッフは、
ちゃんと機能する車両を手掛けていきたいと考えます
(これについては次項で)

もしかするといわゆる写真映えするような派手なドレスアップパーツは少ないかもしれませんが、
こんな事を20年続けているショップです。